日本語・日本文化研修プログラム 研修レポート集
 第 14 期(1998年10月〜1999年9月) 目次
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研修レポート

 日本の若者−インドネシアとの比較をもとに−

ニア・セティアワティ
 (インドネシア)

1


 教育教材具論

盧 愉珍
 (大韓民国)

15


 江戸時代の怪談研究−百物語怪談集を中心に− 金 永昊
 (大韓民国)

23


 「気」を使用した慣用句の意味と使い方 李 尚勲
 (大韓民国)

40


 社会に浸透している日本のアニメーション
  −宮崎アニメを中心にして−
朴 智火玄
 (大韓民国)

48


 東南アジア向け日本企業の直接投資 グエン・フォン・ティ・タン
 (ベトナム)
56


 『五輪の書』から見える日本 リッチー・キャスパー(アメリカ)

62


 日本書道史 ジェフリー・ヤコブ・ラドニック(アメリカ)
65


 西田幾太郎─ハイデガーの実存主義と仏教をつなぐ橋 カラディマ・クリスティーナ
 (ルーマニア)
73


 日露戦争から見た日露間の交渉 コトワ・タチアナ
 (ロシア)

85


 村上春樹の文学について ツラポウア・ナルギーザ
 (ウズベキスタン)
91


 『金閣寺』論−「美」への追求か「生」への追求か− 尹 秀香
 (中国)

96


 ヨーロッパの美術と浮世絵との関係
 ―浮世絵が写えた印象派の画家への影響について―
ホルダー・クリストファー(イギリス)

104


 『ゴールドラッシュ』―日本における家庭崩壊の物語と現実― 王 暁梅(中国)


115


 日本語の男性語と女性語の違いについて アンドリュー・サイモン・バージ(ニュージーランド)
123