2010年度後期(東広島キャンパス)

 

日本語・日本事情シラバス

レベル1

授業科目
総合日本語初級I A
担当教官
堀田 泰司
開設曜日時限
木曜日 3-4時限
教 室
K113
目 標
かな及び基本的な漢字の読み方・書き方、初歩的な文法を習得させる。
内 容

第1週 仮名練習と毎日の挨拶
第2週 仮名練習と第1課
第3週 仮名練習と第2課
第4週 仮名練習と第3課
第5週 第4課と第5課
第6週 第6課と第7課
第7週 中間試験
第8週 第8課と第9課
第9週 第10課と第11課
第10週 第12課と第13課
第11週 第14課と第15課
第12週 第16課と第17課
第13週 第18課と第19課
第14週 第20課と復習
第15週 期末試験

テキスト
「みんなの日本語初級I 本冊」(スリーエーネットワーク)

 

授業科目 総合日本語初級I B
担当教官 山中 康子
開設曜日時限 水曜日 3-4時限
教 室 K216
目 標 かな及び基本的な漢字の読み方・書き方、初歩的な文法を習得させる。
内 容 第1週 仮名練習と毎日の挨拶
第2週 仮名練習と第1課
第3週 仮名練習と第2課
第4週 仮名練習と第3課
第5週 第4課と第5課
第6週 第6課と第7課
第7週 中間試験
第8週 第8課と第9課
第9週 第10課と第11課
第10週 第12課と第13課
第11週 第14課と第15課
第12週 第16課と第17課
第13週 第18課と第19課
第14週 第20課と復習
第15週 期末試験
テキスト 「みんなの日本語初級I 本冊」(スリーエーネットワーク)

 

授業科目 総合日本語初級I C
担当教官 渡邊 久美
開設曜日時限 火曜日 5-6時限
教 室 K113
目 標 かな及び基本的な漢字の読み方・書き方、初歩的な文法を習得させる。
内 容 第1週 仮名練習と毎日の挨拶
第2週 仮名練習と第1課
第3週 仮名練習と第2課
第4週 仮名練習と第3課
第5週 第4課と第5課
第6週 第6課と第7課
第7週 中間試験
第8週 第8課と第9課
第9週 第10課と第11課
第10週 第12課と第13課
第11週 第14課と第15課
第12週 第16課と第17課
第13週 第18課と第19課
第14週 第20課と復習
第15週 期末試験
テキスト 「みんなの日本語初級I 本冊」(スリーエーネットワーク)

レベル2

授業科目
日本語初級II A
担当教官
恒松 直美
開設曜日時限 水曜日 3-4時限
教 室 K209
目 標 初級後半レベルの基礎的な語彙・文型・表現を学習し、併せて種々の
場面に応じた実用的な日本語表現能力を習得させる。
内 容

第1回 依頼表現、可能表現
第2回 継続・習慣の表現、理由の表現
第3回 完了表現、自動詞/他動詞、意志・予定の表現
第4回 推量表現、忠告の表現、命令・禁止表現
第5回 テスト(1)
第6回 時間表現、付帯状況の表現
第7回 条件表現、目的・目標の表現
第8回 状態変化の表現、受身表現、形式名詞
第9回 理由・原因の表現、疑問詞疑問文、試行の表現
第10回 テスト(2)
第11回 授受表現、目的の表現
第12回 様態の表現、移動の表現、難易表現
第13回 伝聞表現、使役表現
第14回 敬語
第15回 テスト(3)

テキスト 「みんなの日本語初級 II 本冊」(スリーエーネットワーク)

 

授業科目 日本語初級II B
担当教官 恒松 直美
開設曜日時限 木曜日 1-2時限
教 室 K209
目 標 初級後半レベルの基礎的な語彙・文型・表現を学習し、併せて種々の
場面に応じた実用的な日本語表現能力を習得させる。
内 容

第1回 依頼表現、可能表現
第2回 継続・習慣の表現、理由の表現
第3回 完了表現、自動詞/他動詞、意志・予定の表現
第4回 推量表現、忠告の表現、命令・禁止表現
第5回 テスト(1)
第6回 時間表現、付帯状況の表現
第7回 条件表現、目的・目標の表現
第8回 状態変化の表現、受身表現、形式名詞
第9回 理由・原因の表現、疑問詞疑問文、試行の表現
第10回 テスト(2)
第11回 授受表現、目的の表現
第12回 様態の表現、移動の表現、難易表現
第13回 伝聞表現、使役表現
第14回 敬語
第15回 テスト(3)

テキスト 「みんなの日本語初級 II 本冊」(スリーエーネットワーク)

 

授業科目 日本語初級II C
担当教官 松崎 寛
開設曜日時限 火曜日 3-4時限
教 室 K209
目 標 初級後半レベルの基礎的な語彙・文型・表現を学習し、併せて種々の
場面に応じた実用的な日本語表現能力を習得させる。
内 容

第1回 依頼表現、可能表現
第2回 継続・習慣の表現、理由の表現
第3回 完了表現、自動詞/他動詞、意志・予定の表現
第4回 推量表現、忠告の表現、命令・禁止表現
第5回 テスト(1)
第6回 時間表現、付帯状況の表現
第7回 条件表現、目的・目標の表現
第8回 状態変化の表現、受身表現、形式名詞
第9回 理由・原因の表現、疑問詞疑問文、試行の表現
第10回 テスト(2)
第11回 授受表現、目的の表現
第12回 様態の表現、移動の表現、難易表現
第13回 伝聞表現、使役表現
第14回 敬語
第15回 テスト(3)

テキスト 「みんなの日本語初級 II 本冊」(スリーエーネットワーク)

レベル3

授業科目 日本語中級I A
担当教官 石原 淳也
開設曜日時限 月曜日 3-4時限
教 室 K115
目 標 中級レベルの長い文章を読み、それが何を伝えようとしたものであるか
を確実に読みとる読解力を身に付け、さらにその内容を的確に言語表現
できる能力を養うことを目標とする。
内 容 それぞれの課に出てくる文型、語彙等について解説を加えた後、長文を読み
内容を理解したうえで、長文の内容について質問をする。適宜、トピックに
関連した日本文化についての解説を加える。

授業計画
第1週 自己紹介、授業の進め方についての説明、第一課「新宿」
第2週 第一課「新宿」
第3週 第三課「日本の方言」
第4週 第三課「日本の方言」、第五課「日本間」
第5週 第五課「日本間」、第七課「マンガ文化」
第6週 第七課「マンガ文化」
第7週 中間試験
第8週 中間試験の解説、第九課「すし」
第9週 第九課「すし」
第10週 第十一課「寄席」
第11週 第十一課「寄席」、第十三課「経済発展」
第12週 第十三課「経済発展」
第13週 第十五課「線路わきのやぎ」
第14週 第十五課「線路わきのやぎ」
第15週 期末試験
テキスト 「日本語2ndステップ」(白帝社)

 

授業科目 日本語中級I B
担当教官 石原 淳也
開設曜日時限 水曜日 7-8時限
教 室 K209
目 標 中級レベルの長い文章を読み、それが何を伝えようとしたものであるか
を確実に読みとる読解力を身に付け、さらにその内容を的確に言語表現
できる能力を養うことを目標とする。
内 容 それぞれの課に出てくる文型、語彙等について解説を加えた後、長文を読み
内容を理解したうえで、長文の内容について質問をする。適宜、トピックに
関連した日本文化についての解説を加える。

授業計画
第1週 自己紹介、授業の進め方についての説明、第一課「新宿」
第2週 第一課「新宿」
第3週 第三課「日本の方言」
第4週 第三課「日本の方言」、第五課「日本間」
第5週 第五課「日本間」、第七課「マンガ文化」
第6週 第七課「マンガ文化」
第7週 中間試験
第8週 中間試験の解説、第九課「すし」
第9週 第九課「すし」
第10週 第十一課「寄席」
第11週 第十一課「寄席」、第十三課「経済発展」
第12週 第十三課「経済発展」
第13週 第十五課「線路わきのやぎ」
第14週 第十五課「線路わきのやぎ」
第15週 期末試験
テキスト 「日本語2ndステップ」(白帝社)

 

授業科目 日本語中級I C
担当教官 下村 真理子
開設曜日時限 木曜日 3-4時限
教 室 K308
目 標 音声教材を用いて、一定の長さの説明文や解説文の聞き取り能力を養うと
ともに,総合的な日本語能力を高める。
内 容

1)トピックに関するCDを聞いて質問に答え、内容を理解する。
2)スクリプトを使用した様々な練習をすることによって、総合的な日本語力を身に つける。
3)内容について話し合ったり、要約文を書いたりする。
第1回   1 もしもし  2 旗のデザイン 
第2回   3 海からの便り  4 カラスのカー子ちゃん
第3回   5 たためるピアノ  6 日本人と果物
第4回   7 待つ時間・待たせる時間  8 震度3
第5回   9 世界の人口  10 牛丼の作り方
第6回   11 ドライアイ  12 日本の地方都市
第7回    中間試験
第8回   13 横断歩道  14 弁当の日
第9回   15 コンビニ図書館  16 右回りの時計
第10回  17 目にやさしい色  18 上手に泣いて、ストレス解消
第11回  19 阿波踊り  20 富士山が見えるところ 
第12回  21 アニメ文化の輸出  22 十二支の話
第13回  23 東京を回る山手線  24 どんな結婚披露宴がいい?
第14回  25 通話をやめた若者     
第15回   期末試験

テキスト 「毎日の聞き取り50日(上)」(凡人社)

レベル4

授業科目 日本語中級II A
担当教官 田村 泰男
開設曜日時限 火曜日 3-4時限
教 室 K113
目 標 中級レベルの文法・語彙・表現の定着を図るとともに長文読解能力を養成する。
内 容 トピックに基づいて書かれた日本語中級学習者用の読解教材を読み進・amp;amp;lt;br> ンながら、中級レベルの文型・語彙・表現を学習する。授業では、特に
次の語彙・表現の解説を行う。

第1回 第1課、第2課「-てくる」「ことに」「-中」「ために」
「おかげで」「お/ご-」「-ざるをえない」「ほど」「-とか-とか」
「もの」「うちに」「づめ」「ばかり」「よう」「むしろ」「-のだ」
第2回 第3課「-出す/始める」「-やら-やら」「-込む」「-とは
なしに-ていると」「-み/さ」
第3回 第4課「かえって」「-ずに」「-たり1たり」「やいなや」「間」
第4回 第5課「-通り」「先」「-出す」「-直す」「何より」
第5回 テスト(1)
第6回 第6課、第7課「ごと」「-た上で」「-から-にかけて」「-を
初め」「-やすい」「-風」「-よう」「-ても」「さえ」「-味」「-肌」
「なかなか」「-にくい」
第7回 第8課「一応/取り敢えず」「わざわざ/せっかく」「-がち」
「-ぎみ」「-にとって」「-わけだ」
第8回 第9課「いかにも」「きっかけ」「-につれて」「-ことだ」
「-ぽい」「真-」「-わけにはいかない」
第9回 第10課「-た途端」「-め」「-まま」「-ば-ほど」「-ものの」
「-かねない」
第10回 テスト(2)
第11回 第11課、第12課「-によって」「-限り」「-べきだ」「-化」
「超-」「-期」「-派」「大-」「-ことにする/ことになる」「-たら」
「-はずだ/にちがいない」
第12回 第13課「いったい」「まるで」「-なら」「-たびに」「-つつ」

「-をめぐって」「-ごと」
第13回 第14課「まさか-はずがない」「-たところ」「-うちに」
「ただ-だけ」
第14回 第15課「-わけだ/わけではない」「-ながら」「-まい」
第15回 期末テスト
テキスト 「テーマ別中級から学ぶ日本語」(研究社)

 

授業科目 日本語中級II B
担当教官 田村 泰男
開設曜日時限 木曜日 1-2時限
教 室 K113
目 標 中級レベルの文法・語彙・表現の定着を図るとともに長文読解能力を養成する。
内 容 トピックに基づいて書かれた日本語中級学習者用の読解教材を読み進みながら、
中級レベルの文型・語彙・表現を学習する。授業では、特に
次の語彙・表現の解説を行う。

第1回 第1課、第2課「-てくる」「ことに」「-中」「ために」
「おかげで」「お/ご-」「-ざるをえない」「ほど」「-とか-とか」
「もの」「うちに」「づめ」「ばかり」「よう」「むしろ」「-のだ」
第2回 第3課「-出す/始める」「-やら-やら」「-込む」「-とは
なしに-ていると」「-み/さ」
第3回 第4課「かえって」「-ずに」「-たり1たり」「やいなや」「間」
第4回 第5課「-通り」「先」「-出す」「-直す」「何より」
第5回 テスト(1)
第6回 第6課、第7課「ごと」「-た上で」「-から-にかけて」「-を
初め」「-やすい」「-風」「-よう」「-ても」「さえ」「-味」「-肌」「なかなか」「-にくい」
第7回 第8課「一応/取り敢えず」「わざわざ/せっかく」「-がち」
「-ぎみ」「-にとって」「-わけだ」
第8回 第9課「いかにも」「きっかけ」「-につれて」「-ことだ」
「-ぽい」「真-」「-わけにはいかない」
第9回 第10課「-た途端」「-め」「-まま」「-ば-ほど」「-ものの」「-かねない」
第10回 テスト(2)
第11回 第11課、第12課「-によって」「-限り」「-べきだ」「-化」
「超-」「-期」「-派」「大-」「-ことにする/ことになる」「-たら」「-はずだ/にちがいない」
第12回 第13課「いったい」「まるで」「-なら」「-たびに」「-つつ」「-をめぐって」「-ごと」
第13回 第14課「まさか-はずがない」「-たところ」「-うちに」
「ただ-だけ」
第14回 第15課「-わけだ/わけではない」「-ながら」「-まい」
第15回 期末テスト
テキスト 「テーマ別中級から学ぶ日本語」(研究社)

 

授業科目 日本語中級II C
担当教官 坂田 光美
開設曜日時限 月曜日 7-8時限
教 室 K308
目 標 身近なトピックにより、日本に対する理解を深めるとともに、多様な場面や状況を
理解し、語彙を増やす。聞き取りだけでなく、多角的な練習により、総合的な日本
語の力を伸ばす。
内 容 第1回 第1課 風呂敷
第2回 第2課 目の錯覚   第3課 出前はどんなときに何を?
第3回 第4課 小さなお金の大きな働き 第5課 ライオンですか、犬ですか
第4回 第6課 世界でいちばん早く朝が来る国  第7課 子供の耳
第5回 第8課 日本人の名字  
第6回 第9課 100円ショップ
第7回 第10課 便利?不便?電子メール
第8回 中間試験
第9回 第11課 じゃんけん  第12課 あいさつの思わぬ効果
第10回 第13課 空からの贈り物  第14課 チンパンジーのアイちゃん
第11回 第15課 だるまさんがころんだ  第16課 暖かい色、冷たい色
第12回 第17課 どんなストレスに弱い?  第18課 こちら110番、
事件ですか、事故ですか
第13回 第19課 「少子化」ということば 
第14回 第20課 動物占い  
第15回 期末試験
テキスト 「毎日の聞き取りplus40 上」(凡人社)

レベル5

授業科目 日本語語彙特別演習B
担当教官 田村 泰男
開設曜日時限 木曜日 5-6時限
教 室 K109
目 標 慣用的な読み方をする漢字や類義語、接頭辞・接尾辞などを学習する
ことによって、日本語での表現能力を高めるとともに、各種類意表現
のもつ意味上の微妙な違いについての理解をはかる。
内 容 第1回  特別な読み方をする漢字、類義語・類意表現
第2回       〃     、   〃
第3回       〃     、   〃
第4回       〃     、   〃
第5回       〃     、   〃
第6回       〃     、   〃
第7回       〃     、   〃
第8回  中間テスト
第9回  送り仮名によって読み方の違う漢字、接頭辞・接尾辞
第10回  〃 、   〃
第11回 畳語、複合動詞
第12回 読み方が二通りある漢字熟語、擬音語・擬態語
第13回 擬音語・擬態語
第14回    〃
第15回 期末テスト
テキスト 擬音語・擬態語使い方辞典(創拓社)
日本語学習使い分け辞典(講談社)
新版日本語教育事典(大修館書店)

 

授業科目 日本語聴解特別演習B
担当教官 深見 兼孝
開設曜日時限 月曜日 7-8時限
教 室 K214
目 標 ニュースの聴解能力を養い、併せてそれに特有の語彙・表現を学習する。
内 容 ニュースを聞き、次の段階を踏んでその内容を理解する練習を行う。また、
スクリプトの完成を行うことによって、漢字、語彙、表現の使い方を学習
する。
1)キーワードの理解と聞き取り
2)概要の聞き取り
3)細部の聞き取り
4)ディクテーション
1回目 導入
2回目 癌・春一番
3回目 のぞみ・警察官の研修
4回目 発泡酒・女性議員
5回目 大型小売店・インフルエンザ
6回目 社宅・キセル退治
7回目 台風・派遣社員
8回目 中間テスト
9回目 携帯電話・裁判
10回目 住宅値下げ・コンピューターのトラブル
11回目 パソコン市場・リサイクル
12回目 海外進出・交通事故
13回目 震災の調査・セクハラ
14回目 自動車業界・貯蓄
15回目 期末テスト
テキスト 市販の中・上級用教材の一部と付属のテープ。および担当者の自主教材。

 

授業科目 映像日本語特別演習B
担当教官 石原 淳也
開設曜日時限 月曜日 5-6時限
教 室 K213
目 標 日本映画・アニメーションを見ていく中で、
1)日本語の音声に関する解説および聞き取り練習を行うこと   
2)セリフに出てくる語の用法・意味の解説を通じて語彙を増やすこと
3)映画の中で出演者がなぜそのように振る舞うかということを通じて
日本人の考え方を理解すること
4)映画の中で扱われるエピソードを通じて日本の文化を知ることを目標とする。
内 容 第1週-第12週
映画を最後まで見た後、もう一度最初から少しづつ音声、語彙、行動等について質問、解説を行う。
第13週-第15週
アニメーションを見た後、もう一度最初から少しづつ音声、語彙、
行動等について質問、解説を行う。
テキスト 必要に応じプリントを配布。

 

授業科目 日本語表現特別演習B
担当教官 浮田 三郎
開設曜日時限 水曜日 7-8時限
教 室 K308
目 標 日本の諺を教材にして、時には世界各国の諺と対照比較し、日本語的な表現法、比喩表現の面白さ、日本的な考え方、日本の文化や風 土などの理解を目指す。
内 容 日本の代表的な諺を、時には世界各国の諺と対照比較しながら、留学生達の意見を発表してもらい、ディスカッションする。日本語的な表現法を学習し、各々の諺が持っているテーマや特徴を、簡単なクイズ形式の設問を用いて、考えてみる機会を与える。
テーマ別には、以下に掲げる通りである。
1.ガイダンス、諺とは。
2.諺の表現法
3.親と子(1)
4.親と子(2)
5.夫婦
6.恋 
7.傾城 
8.油断と用心
9.欲 
10.酒
11.友 
12.秘密
13.睡眠
14.病気
15.生死
テキスト 自主教材、金子武雄『日本の諺』(1982年)等

 

授業科目 日本語古文特別演習B
担当教官 多和田 眞一郎
開設曜日時限 木曜日 3-4時限
教 室 K115
目 標 日本語古文特別演習Aを踏まえ、「日本語古文」の応用学習をする。
日本語古文読解のための応用的知識を身につける。
内 容 日本語古文読解ための応用力を養う。合わせて、研究のための資料 として古文書を扱う際の問題点についても考える。
(内容)
現代語と古典語、古典語文法、十九世紀の日本語の読解、十八世紀の日本語の読解、十七世紀の日本語の読解、漢文の読解等
テキスト 自主教材(プリント配布)

 

授業科目 日本語分析特別演習B
担当教官 中川 正弘
開設曜日時限 木曜日 7-8時限
教 室 K109
目 標 日本語で文章を綴ることに慣れ、自分たち外国人の日本語を日本人の日本語と比較分析することで日本語の理解を深める。自分の使う日本語をはっきりと目に見える形にするために、毎週日本語作文を提出してもらう。その作文は自分の書いた文章と書き直しが客観的に対照しやすいようにワープロ編集をして返すので、自分の日本語の問題点を考える。授業ではそれらの日本語作文から間違っている文、あるいは何か問題がある文を例に選び、時には何通りもある書き直し方や関連するさまざまな文法、表現の例と比較しながら、日本人の日本語がどのような感覚、心理、考え方を土台としているかを分析し、さまざまな文体的事象について解説していく。前期は日本語への翻訳、要約を多く扱う。
内 容 第1回外国人の日本語と日本人の日本語の違いについて 課題作文15
第2回日本語作文の書き直し例の分析と考察(14) 課題作文16
第3回日本語作文の書き直し例の分析と考察(15) 課題作文17
第4回日本語作文の書き直し例の分析と考察(16) 課題作文18
第5回日本語作文の書き直し例の分析と考察(17) 課題作文19
第6回日本語作文の書き直し例の分析と考察(18) 課題作文20
第7回日本語作文の書き直し例の分析と考察(19) 課題作文21
第8回日本語作文の書き直し例の分析と考察(20) 課題作文22
第9回日本語作文の書き直し例の分析と考察(21) 課題作文23
第10回日本語作文の書き直し例の分析と考察(22) 課題作文24
第11回日本語作文の書き直し例の分析と考察(23) 課題作文25
第12回日本語作文の書き直し例の分析と考察(24) 課題作文26
第13回日本語作文の書き直し例の分析と考察(25) 課題作文27
第14回日本語作文の書き直し例の分析と考察(26) 課題作文28
第15回作文テスト
テキスト 用例のプリントを毎回配布する。

 

授業科目 日本の社会・文化B
担当教官 中矢 礼美
開設曜日時限 火曜日 3-4時限
教 室 K214
目 標 現代日本における特徴的な社会現象あるいは社会問題を取り上げ、教育学、社会学、文化人類学の視点から読み取り、日本の社会と文化に対する認識をより深める。
内 容 第1回オリエンテーション
(日本の社会・文化に関する自由討論および課題研究の方法説明)
第2回 日本人の対人関係
第3回 現代の家族の諸相(1)
第4回 現代の家族の諸相(2)
第5回 日本の教育制度と文化(1)
第6回 日本の教育制度と文化(2)
第7回 日本の文化・流行(1)
第8回 日本の文化・流行(2)
第9回 日本の会社と雇用慣行(1)
第10回 日本の会社と雇用慣行(2)
第11回 日本は平等社会か
第12回 課題研究発表
第13回 課題研究発表
第14回 課題研究発表
第15回 最終試験
テキスト 講義形式(前半は講義とディスカッション、後半は課題研究発表とディス
カッション・講義のレジュメ有)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・パワーポイント等)
ビデオ(1本30分上映予定)
ビデオの文字情報(口頭による内容解説)