センター設立10周年記念 公開討論会

11月10日(金曜日),11月とは思えないような暖かな日差しの中,午前10時から中央図書館ライブラリーホールにて留学生センター設立10周年を記念した公開討論会が行われました.

まずは四代目センター長である多和田現センターの挨拶に始まり,
 牟田副学長が,これからの大学間の国際競争,留学生の増加に向けてより重要になる留学生センターの役割を示唆し,国際センターなど名称の変更および組織の再編の必要があると講演されました.
午後からは,それぞれの大学に設置されている留学生センターの現状と21世紀に向けての将来像を講演.
3時からの休憩をはさみ,第三部総合討論会が行われ,午前中および午後からの講演に対しての疑問・質問等がやつぎ早に出され,ワイヤレスマイクを持って回るスタッフも右往左往でしたが,最後は浮田先生が21世紀のセンター像をきっちりまとめられて討論会は終了しました.