広島大学留学生センター主催
2004年度 第2回
国際交流会

日時:2005年2月17日(木)14:00〜16:00
場所:学士会館 レセプションホール(2階)
参加対象者:留学生および外国人研究員・教員(22人),日本人学生(18人),広島大学の教職員(8人)

1.開会の挨拶
「留学生と日本人学生同士だけでなく、留学生担当の教職員も含めた交流を通して、よりよいネットワークづくりを目指しましょう!」

2. 国際交流サークル等の紹介
 第一回の交流会では、留学生らが出身国をベースとして組織しているグループの活動を紹介してもらいました。今回は、日本人学生と留学生がともに組織するグループやボランティアで日本語を教えるグループの紹介をしてもらいました。また、1月にインドネシアの留学生協会が日本人学生および21カ国からの留学生の協力を得て開催したチャリティー文化祭の報告をしてもらいました。

*IAHU紹介
  http://home.hiroshima-u.ac.jp/iahuhp/
*日本語ボランティアサークル紹介
*個人的な国際交流活動紹介
*インドネシア留学生協会によるチャリティ文化祭報告

3.ゲーム
*名前あてビンゴ・ゲーム
 参加者の名前を使ってのゲームで、たくさんの人と話をし、名前を覚えることができました。

*ジェスチャー・ゲーム
言葉が通じなくても、なんとか表現していることが分かったり、分からなかったり・・・。ジェスチャーの違いを楽しみました。

4.討論会 −テーマ別グループディスカッション−
・安全ネットワーク

 広島大学内には、地震などの際の避難場所や避難方法についてのマニュアルがありません。東広島市役所が発行している防災マップも日本語だけで、実際に地震があったら、留学生やその家族がどうすればよいのか分からない状況にあります。この点について、中国人留学生の会である学友会会長らや、インドネシア留学生協会のメンバー、留学交流グループ課長、教職員で話し合いました。その中で、大学にいる間に地震が起こったら、どこに避難するかを大学が決めること、夜に起こったら、市が定める避難場所に避難し、教職員が留学生の安否確認のために担当の非難場所に行き、確認することなどが提案されました。(中矢 留学生センター)

・異文化理解
 参加者は各自の異文化体験を紹介しあうことで、異文化適応について考えました。あいさつの方法、愛情の表現の仕方、対人関係などについての文化差を考え、また文化差は都会と田舎など同じ国の中でも生じることを確認しました。(井手遊さん 広島大学大学院国際協力研究科)

・就職活動
・研究活動

5.閉会の挨拶 留学生センター長