岐阜大学留学生との交流会報告
日時:2004年8月5日(木) 14時〜17時20分
場所:教育学部L102、西条周辺

参加者:岐阜大学 留学生80名、日本人学生5名、教職員3名
広島大学 留学生14名―ミャンマー(1名)、エジプト(1名)、中国(7名)、ブラジル(1名)、ケニア(2名)、スリランカ(1名)、スーダン(1名)、留学交流グループ4名、留学生センター教員1名

活動:
1.大学紹介 14:00−15:00
 まずは、岐阜大学の留学生からポスターを使っての岐阜大学の紹介。
岐阜の歴史、地形、産業、そして大学生活について詳しく紹介していただきました。
 次に、広島大学の留学生による自己紹介と広島大学の紹介。
広大の留学生一人一人が、自分の名前、出身国、専門分野を述べた後、広島大学をどう思っているか紹介しました。


(三城古墳の前にて)
2.二つのグループに分かれの東広島散策 15:00−17:20
 Aグループ−賀茂泉の酒蔵見学および酒蔵通り散策
 Bグループ−三城古墳、亀齢見学および酒蔵通り散策

天気がとてもよく、三城古墳がとても美しく見えました。岐阜大学の留学生もたくさんの質問をしたり、写真をとったりと楽しんでもらえたようです。

酒蔵とおりを歩き、Bグループは賀茂泉の泉酒館を見学し、亀齢の酒蔵の見学をしました。ビデオで酒の造り方を学び、試飲を楽しみました。

短い時間ではありましたが、岐阜大学の留学生も広島大学の留学生もとてもいい交流ができました。
広大留学生からは、「岐阜大学のようなバスツアーを是非企画してもらいたい!」という要望がたくさんでました。
(文責 留学生センター 講師 中矢)