2001年度広島大学留学生センター
短期交換プログラム(HUSA)FDワークショップ
3月25日(火)の午後二時から学士会館2Fの第一会議室で、短期交換プログラム(HUSA)FDワークショップが行われました。
今回の題目は
「日本人学生と外国人留学生を同一クラスで教えるには」
愛知県立大学 助教授 土屋 千尋 先生
熊本学園大学 助教授 マスデン・カーク先生
のお二方を講師としてお迎えしました。
スクリーン左が土屋先生、右がマスデン先生。
遊牧民は、財産(羊)を持っている人ほど、頻繁に移動するので家が小さい。という財産=土地・家屋は共通の価値観ではないという土屋先生。
現場ならではの質問なども相次ぎました。