広島大学短期交換留学プログラム(HUSA)

10周年記念国際シンポジウム

HUSAが10周年を迎えた記念イベントとして、3月14日14:00から学士会館レセプションホールにて国際シンポジウムが開かれた。

留学生センターの堀田泰司助教授が司会進行を務めた。
牟田泰三学長による記念式典挨拶。
ミネソタ大学国際交流室長
大連理工大学国際部長         Shengchuan Zhao教授による報告
Kay A. Thomas教授による報告
広島大学HUSAディレクター
トムスク教育大学国際担当副学長       Vladimir Epp教授による報告
堀田泰司助教授による報告
シンポジウムへの参加大学による事例報告会の後、休憩をはさんでパネルディスカッションが行われた。
パネリストは、HUSA同窓生・現HUSA留学生・日本人学生・学内教員で構成され、「学生交流」について各個人の考えや意見が述べられた。
国内外の大学における留学制度の比較や、今後の課題などについて多くの意見が出され、活発な議論がなされた。